MCML音声インタラクションSDK(SLC-SDK):公開終了

本SDKは、VoiceTra4UやAssisTraのような多言語音声翻訳・音声対話システムなどの音声アプリケーションを開発するためのツール キットです。通信プロトコルとしては、当機構が牽引する多言語音声翻訳のための国際コンソーシアムU-STAR(http://www.ustar- consortium.com/)の活動において国際標準化されたMCML(Modality Conversion Markup Language)規格を採用し、世界中の言語を、テキスト、音声、画像、ジェスチャなど、モダリティにとらわれず接続・変換し、言語の壁を超えるための コミュニケーションを実現することを目的として設計されています。 本SDKを用いることで、当機構が所有する高精度の音声認識、機械翻訳、音声合成、対話制御の各サーバを容易に接続することができ、利用者が独自の音声ア プリケーションを開発可能になります。

Ver. 2.2.1 (2016年 9月26日リリース)の主な特徴
  • 音声対話エンジンパッケージ(dm-2.2.1.zip)に以下の変更を行ないました。
    • DMBuilder において、アクションコードの編集およびビルドが可能になりました。
  • Android版サンプルアプリケーションパッケージ(sdk_Android-2.2.1.zip)に以下の変更を行ないました。
    • GPL のライブラリーを使用しないようにしました。
    • 音声データを送信する間隔を 1/2秒から 1/8秒に変更しました。
    • プロジェクトを Android Studio にインポートした場合でもビルドが可能である旨をドキュメントに記載しました。
  • iOS版サンプルアプリケーションパッケージ(sdk_iOS-2.2.1.zip)に以下の変更を行ないました。
    • Bitcode およびプロビジョニングに関するプロジェクト設定を修正しました。
    • 音声データを送信する間隔を 1/2秒から 1/8秒に変更しました。
  • PC版サンプルアプリケーションパッケージ(sdk_PC-2.2.1.zip)に以下の変更を行ないました。
    • 依存ライブラリであるMCMLLibをリファクタリングしました。

SDK のダウンロード(終了) | 利用規約 | README | プライバシーポリシー

「MCML音声インタラクションSDK」の公開は終了いたしました。


逐次音声認識 SDK(ISR-SDK):公開終了

本SDKは、逐次音声認識を用いるアプリケーションを開発するためのツールキットです。 逐次音声認識は音声認識の一種ですが、認識結果が逐次的に出力されるのが特徴 です。そのため、逐次音声認識を使用するアプリケーションでは、ユーザーの発 話の終了を待つことなく、認識結果を逐次的に取得することができます。

この SDK は、逐次音声認識のライブラリとサンプルアプリケーションで構成 されています。対象とするプラットフォームは、Windows 7 以降です。

開発者は、逐次音声認識ライブラリに実装された API を呼び出すことで、 自作のプログラムに逐次音声認識の機能を容易に組み込むことができます。

また、サンプルアプリケーションとして、以下の2つが同梱されています。

  1. 音声波形ファイルを読みこみながら逐次音声認識を行なうシンプルなプログラム
  2. 動画サイトの動画を再生しながら逐次音声認識を行ない、認識結果を字幕として表示するプログラム
Ver. 1.0.0 (2016年9月1日リリース)の主な特徴
  • 新規公開

SDK のダウンロード(終了) | 利用規約 | README | プライバシーポリシー

「逐次音声認識SDK」の公開は終了いたしました。